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夕張あきんど屋「一生夕張日記」
 
 
一生夕張日記【18】
<人間万事塞翁が馬>
 
商売で知り合った人達(ほとんどが人生の先輩です)と話をすると、仕事及びプライベートでも人生訓の様な言葉を聞かされる事があります。
数年前に、いつもの知り合いと仕事で札幌に行く事になり、打合せは2時間位で終了したのですが、その場所が競馬の場外販売所の近く、お互いに直ぐに会社に戻らなくてはならないのに、根は好きな2人、どちらかともなく「チョットだけやるか」という事になり、張り切って馬券所へ、そして4レース勝負したのですが何と、狙った馬は2レース落馬、1レースは出遅れ、もう1レースも無事には走ってくれたのですが、ブービーと散々・・・・
帰りの車の中で、僕は後悔のしっぱなし(あのお金があれば子供に何か買ってあげれたのに・・・・)ところが、知り合いの彼はずっと笑いっぱなし
不思議に想い「どうして」と聞くと「神様は凄い、社員は土曜日でも仕事している、俺とお前はサボって競馬、絶対当てさせてくれないし 更に、直線に入っても、ゴール前でもまったくドキドキもさせてくれない、スタート直後に馬券は紙くず、「これは早く会社へ戻れという神様のお怒りとお導き」という「競馬はやっぱり休みの日にしなきゃ」ともいう。
(その後、知り合いは休日に競馬をしていますが、神様のお怒りがまだ続いている様で、儲かった話は聞いたことがありません)
本当に悔しくないのですかと聞くと、”人間万事塞翁が馬”という。
何ですかそれは・・・何でも日常起こりえる事がらは、全て良くも、悪くも両方に取れるとの事、その人の考え方1つ。「心の持ちよう」ともいう
今日競馬で負け、お金を失った→これは悪い事、でもサボって競馬をした事を反省し、更に仕事をしようと思った事→これは良い事、だから笑えるという
(専門家からは、とんでもない解釈とクレームがきそうですが、知り合いはたしか、こんな言い方で説明しました)
今の夕張を考えると、あてはめると。
市が破綻した、その事で負担が増え生活が厳しくなる→これは悪い事。
しかし、破綻した事で市民に自立心、連帯感が生まれつつある→これは良い事
こんな風に考えると少しは笑顔で頑張れるかな。

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